DigiCamControl
フリーソフトDigiCamControlを使うと、デジカメをパソコンで制御できる。DigiCamControlサイトのSystem Requirementsには「Microsoft Vista, 7 32 or 64 bit, 8 32 or 64 bit, 10 32 or 64 bit」と書いてあるが、Windows10でも動作するので、しばらくはこれを使って見ようと言うわけ。対応カメラはここに書いてあるが、ニコン、キャノン、ソニーの三社だけ。
日本語化とテーマ
「ファイル/設定/一般」から、「表示言語」を日本語にすると一部ではあるが、日本語表示となる。「テーマ」で好きなデザインを選択する。デフォルトでは背景が黒。取り敢えず、これをやっておけば次の段階に進める。
「設定/一般」のオプション
●Minimize to tray icon:DigiCamControlを最小化したとき、タスクバーではなく、トレイバーに表示する
●Start minimized:アプリの起動時、最小化となってタスクバーにいく
●Start when Windows starts:Windowsが起動したとき、DigiCamControllも起動する
●Execute script on startup:スタートアップのとき、スクリプトを実行する
その他、プレビュー・全画面・トリガー・Webサーバ・ライブビュー・デバイス・拡張・Messages logと言う項目があるが、当面は既定値のままで良かろう。
実験はNIKON D90で
使用カメラはNIKON D90。冬のお遊びのため、Amazonで一番程度の良さそうな中古品を購入。2004年にD70を半年ばかり使った。その4年後に出たD90はどんなものか使ってみたくなった。
D70のとき、Capture4を使って、パソコンと接続した。D90ではライブビューが可能になり、外部アクセサリーも使える。これで少しは遊べる。
ズームが長くなった分、D70より重たい。取扱説明書を見て驚いた。A5サイズで300ページもある。と言う事は操作が複雑と言う事か。実際、削除なんかゴミ箱アイコンだと1枚の削除、それ以上はメニューからとなっている。ボタンがやたら多いのと、表示パネルが見難い。この点、今メインで使っているフジのミラーレスX-E2は露出とシャッタースピードが回転式ダイヤルなのと、最初からライブビューだから、使い勝手が全然違う。まぁ、これは最初から分かっていたことではあるが。
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