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日本ではスズメとニュウナイスズメが殆どで、イエスズメは稀だという。円錐形の嘴で種子を食べるが、子育て中は虫をヒナに運ぶ。
2026年7月9日、真駒内公園のニュウナイスズメ
「ヒナが顔を出していた」と言う情報を水場で得たので、帰りにも寄ってみると、両親が頻繁に何かしらの食事を、ヒナに与えているのが確認できた。さて、明後日は近くで花火大会だが、どうなる🤔
※2026/7/9/13:00 1/3200 f/6.3 iso-12800 ±0EV GH7(100-400/6.3)
2026年7月7日、真駒内公園のニュウナイスズメ
続けて昨日の様な事は起きないだろうと言う事で、きょうは静止画一本にした。その中で良かったのはオス親がヒナの糞を運んで行くシーン。
※2026/7/7/10:55 1/3400 f/4.1 is0-3200 -0.3EV GH7(100-400/6.3)
2026年7月5日、真駒内公園のニュウナイスズメ
ニュウナイスズメ
水場で撮れたのはカラ類だけなので、ニュウナイスズメの飛び出し動画を、静止画にしてみた。動画の形式はApple Prores RAW。そして、フォトスタイルはV-Log。これを、いつものアプリで補整すると次のようになった。
※2026/7/5 ProRes4KRAW 24fps 1/3200 ISO-3200 GH7(100-400/6.3)
静止画に使った動画はこれ。GH7は13+ストップのダイナミックレンジがあるので、明暗差の激しいこんな所でも白飛びしていない。ただホワイトバランスがズレていたので変更しパラパラ動画にした。7/6更新
2026年7月3日、真駒内公園のニュウナイスズメ
24fpsで撮った約6KのRAW動画を静止画にしてみたが、飛び出してから2〜3コマ位までは、ほぼピントが合っていた。
※2026/7/3 ProRes5.7KRAW 1/1600 ISO-4000 GH7(100-400/6.3)
2026年6月26日、真駒内公園のニュウナイスズメ
公園内はニュウナイスズメと水場に行ったが、動画としての素材不足。そこで静止画として選んだのがこれ。見ての通り巣穴のサイズがピッタリ。これじゃ乗っ取りたくなるわ😀
※2026/6/26/11:09 C.DNG8bit 30fps 1/1600 iso4000 +1.3EV fp(70-300/5.6)
2025年7月2日、真駒内公園のニュウナイスズメ
状況は昨日とほぼ同じだが、巣穴の中で顔を見せているのはメスの方だった。と言う事は中にヒナがいるのかも?飛んでいる蝶々の撮影はピン甘なので要対策。
※2025/7/2/11:41撮影 1/3200 秒 f/6.3 ISO-40000 -0.3EV Z6(50-250/6.3)
2025年7月1日、真駒内公園のニュウナイスズメ
水飲み場近くのベンチに座って、巣穴を眺めていると何かいるみたい。ここで数枚撮ったので、歩道それも真正面まで行って撮った。ここにいるのは成鳥のオスだけなの⁉️
※2025/7/1/11:21撮影 1/3200 秒 f/6.3 ISO-18000 -0.3EV Z6(50-250/6.3)
2025年6月25日、中島公園のスズメ
次の写真がこの日最後の撮影となった。この後また菖蒲池を回ったが、池にマガモがポツポツいただけなので、帰ることにした。
※2025/6/25/11:27撮影 1/3200 秒 f/5.5 ISO-2000 +0.3EV fpL(70-300/5.6)
2025年6月17日、真駒内公園のニュウナイスズメ
白樺林近くのニュウナイスズメだが、これを以って最後になるかも。それは、もう巣立ち寸前だから。一方、中間点の方はきょうもせっせと餌運び中。
※2025/06/17/11:35撮影 1/2000 秒 f/6.3 ISO-2500 -0.7EV H1(18-300/6.3)
2025年6月14日、真駒内公園のニュウナイスズメ
同行者3人のうち誰かが発する「あっ、飛んだ」の一声で、連写スタート。このお陰で3枚も撮れたが、一人じゃそうは行かない。
※2025/06/14/10:49撮影 1/1000 秒 f/6.3 ISO-6400 ±0EV H1(18-300/6.3)
2025年6月14日、真駒内公園のニュウナイスズメ
トイレ近くで鳴き声がするが、親鳥の来る気配がない。仕方ないので、そこにいた3人と共に巣穴巡りへ。その最初では巣穴の近くに止まっただけ。

現像した結果を見て思ったのは色のりの良さ。それにカラーの境界がハッキリスッキリしていること。これが、フジらしい画質と言えそうだ。
※2025/06/14/10:37撮影 1/2000 秒 f/6.3 ISO-1000 ±0EV H1(18-300/6.3)
2025年6月12日、真駒内公園のニュウナイスズメ
きょうもニュウナイスズメだが、ここではベンチに座ったまま飛び出しを狙ってひたすら連写。また給餌シーンでは遠い分、昨日のような画質に成らず。
※2025/06/12/11:32撮影 1/3200秒 f/6.3 ISO-6400 ±0EV D500(70-300/6.3)
※2025/06/12/11:36撮影 1/3200秒 f/6.3 ISO-11400 ±0EV D500(70-300/6.3)
2025年6月11日、真駒内公園のニュウナイスズメ
ベンチに座って様子を見ていたら、間もなく親鳥が飛んで来て給餌開始。これがまた長いので、そっと近づいて撮った。
※2025/06/11/11:31 1/3200秒 f/5.3 ISO-3600 ±0EV D500(70-300/6.3)
これは最初の所で撮った一コマだが、このあとに写したNさんによると3羽が巣立ったとのこと。また白樺の方にも、いたと言うから要確認。
※2025/06/11/11:11 1/3200秒 f/6.3 ISO-400 -0.3EV D500(70-300/6.3)
2025年6月10日、真駒内公園のニュウナイスズメ
緑道では何も撮れなかった。公園に入ると先ず一休み。次に向かうのはニュウナイスズメ巣穴巡り。最初の所で良く見るのはこんなスタイル。この時は連写のタイミングが遅れ、巣穴へ向かう撮影に失敗。
※2025/06/10/11:08 1/3200秒 f/8 ISO-320 -0.7EV D500(70-300/6.3)
2番目にはちょっとだけいたが、動きがないので3番目に。ここの主は足音に敏感なので要注意。それが少々いたずらしても出て来ない。この後に知ったのは、もういなくなったと言うこと。次のは5日のものだが、ヒナの誕生は消えたみたい。
※2025/06/05/12:02 1/3200秒 f/8 ISO-10000 -0.7EV D500(70-300/6.3)
2025年6月6日、真駒内公園のニュウナイスズメ
この日、最後に撮ったのが、この飛び出し。歩道で待っているとオスが巣穴から出て来た。あとはタイミングを計って連写あるのみ。現像で留意したのは空の雰囲気。薄い雲が青空にうっすらと浮かんでいる感じを狙ってみた。
※2025/06/06/12:16撮影 1/3200 秒 f/6.3 ISO-160 -0.7EV D500(70-300/6.3)
2025年6月4日、真駒内公園のニュウナイスズメ
復りにも寄ってみたら昨日と同じく木の天辺に止まった。そこからだと、巣穴に行く過程が撮れると思い肉眼で見て動いたら連写オン。巣穴の前では暫く辺りをキョロキョロ。そのあと頭をグッと中に入れた。そして出て来たら、また食探しに飛んだ。
※2025/06/04/12:11撮影 1/3200 秒 f/6.3 ISO-720 -0.7EV D500(70-300/6.3)
※レンズはD3500ダブルズームキットのAF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRと言うものだが、パルスモーターを使用しているのでAFがすこぶる速い。だからD500との相性が抜群。
2025年6月3日、真駒内公園のニュウナイスズメ
この巣穴にいるニュウナイスズメにヒナが誕生したのか、きょうは親鳥が交互に何かしらの食料を運んで来ていた。今度は飛び出しや飛び入りを成功させたいものだ。
※2025/06/03/10:56撮影 1/3200 秒 f/5.6 ISO-3200 +0.7EV fp L(70-300/5.6)
2025年6月1日、真駒内公園のニュウナイスズメ
fp Lは超高速のSDカードを使うと、8bit CinemaDNGの動画撮影ができる。更に2.5倍までのクロップズームも。つまりプリ連写の替わりに、この機能を使う作戦だ。この時はベンチから撮ったが、飛ばなかったので、フツーの静止画になってしまった。
※2025/06/01/11:12撮影 1/3200 秒 f/5.6 ISO-20000 +0.7EV fp L(70-300/5.6)
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